私たちの想い

本当の原因とは?改善手段を1つに固執しない

改善実感のない治療を続行? それとも可能性を広げるべき?

 現代西洋医学は、まさに日進月歩。少し前まで謎だった疾患も完治するなど、人類の寿命を大きく伸ばしてきました。その一方で、現代病と言われる様々な疾患が増え続けているのも事実。症状の表面を抑え込む治療は一見すると良くなったように見えますが、その実、火種は身体の中でくすぶり続け、新たな問題を引き起こしているケースもあります。
 現代医学をもってしても、まだごく一部しか生体の解明はできていません。医学の世界において「絶対」というものはないのです。治療方法でも薬でも、それ以外に生活習慣やサプリメント、治療方法は無数にあります。それを1つの治療だけに固執し続けることが良いとは限らないのです。

健康不良の奥には、必ず原因あり

 どの世界にも因果関係があります。健康状態に問題が生じているには必ず訳があるのです。表面的な事象ではなく、深部にある本当の原因は何か。例えば「鬱の原因がセレトニン不足だから、その成分を追加」というのは原因ではなく途中経過の1つに過ぎません。その奥には脳の慢性炎症が起因しているかもしれない、さらにその奥には細胞が正常機能していないかもしれない・・・。奥に真の原因が隠れているのです。
 そこに気付き、様々な可能性を試し、自分の本当の不調原因を改善する方法に出会うことさえできれば、本当の改善への道を着実に進んでいくことができます。

薬ではなくサプリメントという、1つの選択肢

 医薬品とサプリメントの違いは何でしょうか。化学か天然か?いいえ、天然成分だけの医薬薬も多々あります。医薬品は厳密な証明と安定性を提示する必要があります。逆に、現代化学で解明が追いつかない成分は、どれだけ改善効果が高くても、安全でも、医薬品にはなりません。また、産地や季節による濃度変化のある原料も医薬成分にはなりません。
 つまり、実際には医薬品より効果を発揮するサプリメントは多々あるのです。自然界はたいへん強く、奥深く、まだまだ未知数の力を秘めています。実際に私たちは様々な医薬品ではどうにも改善できなかった方が、サプリメントで着実に改善していく様子を毎日のように目にしています。
 しかし、それもまた「絶対」はなく、一つの選択肢に過ぎません。「その栄養素が足りなかった人が飲めば効く」。ただ、その当たり前の因果関係があるだけなの

サプリメント開発のこだわり

配合を工夫すると、吸収効率と効果が高まる

 人間の身体は、単一成分よりも複合成分の方が働きが高まります。例えばお水の場合、H2Oという純粋よりも、様々なミネラルが入った天然水の方が吸収効率が高まるのです。当然ながらサプリメントも同じです。単一成分サプリだけ摂取しても働きが鈍いどころか、過剰摂取で逆効果にすらなりかねません。
 私たちは配合を組み立てる際に「1+1=3以上」になることを強く意識しています。あれもこれも効くから混ぜようという足し算ではなく、各成分が相乗効果で力を高めあい、全体のバランスで最大の力を発揮させるよう工夫が施すことで、実際にサプリメントとして飲んだ時の実感力が増していくのです。

継続服用時は、本当に安心できる素材を選んで頂きたい

 よく安心素材と聞きますが、何をもってして安全と言えるのでしょうか。野菜や果物であれば、鮮度や産地、低農薬(無農薬にこしたことはない)など、きっと皆さん店頭で目利きするでしょう。サプリメントは健康のために飲むわけですから、味は関係ありません。となると、一般の食品以上に栄養素や安全性にこだわりたいところです。しかし現実はどうでしょう。サプリメントの多くは、製造地は明確でも、原産地を明確にしていません。特に格安サプリの全てとはいいませんが、それなりの理由があることを理解した上で服用する必要があります。
 なかでも、そもそも天然物?遺伝子組換えの素材は使っていないか?この点は注意が必要です。大手メーカーだからといって信用できるとは限りません。特に代表的な原料である、ビタミンCやビタミンEなどを含有する商品は、原料価格が数十倍違うというメーカーの利益観点から、化学合成品や遺伝子組み換えの原料が使われることが多く、注意が必要です。
 当然ながら弊社では、残留農薬ゼロはもちろんのこと、天然原料や非遺伝子組み換え(nonGMO)にこだわっております。また、全原料における産地・栽培環境・鮮度・栄養濃度においても本当の安心を追求して参る所存です。

「何となく」で誤魔化さない。効果実感と理解が大切

 「何でそのサプリメントを飲んでるんですか?」と質問すると、「何となく効いている気がする」「何となく飲まないと不安」といった声を耳にします。本当にそれで良いのでしょうか?お金が勿体ないだけではなく、過剰摂取での身体負担になる可能性もあります。しっかりと狙いがある場合を除き、「何となくサプリメントを飲む」ということはお勧めできません。
 私たちは「実感」にこだわっています。万人向けに開発すると効果がぼやけるため、特定の必要な人に最大限の力を発揮する設計です。

エビデンスモニター制度による実感チェック

実感モニター制度で「お客様目線のつもり」へ陥らない

 実証実験(エビデンス)で成果のある素材は無数にあります。もちろん配合を組む上で大きな指標となります。しかし動物実験や特定環境での実験は、必ずしも実践の場で期待する効果を発揮するわけではありません。そもそも、そのエビデンスデータは都合よい角度から集計されていないかなど疑問すら出ることがあります。
 一見、すごそうな商品を作ることは簡単です。「●●mg配合!それでいて●●円!」。何となく気休めでサプリが欲しい場合はそれでもプラセボ効果(気の持ちよう効果)で良いのかもしれませんが、本当に体調不良で苦しんでいる方は、それでは意味がありません。「着実に改善実感を得られる商品」かどうか。そこに尽きるのではないでしょうか。
 それを確認するすべは一つ。実際にお客様に飲んで頂き、直接相談を受け、一緒に考え、その中で細部の実感・改善状況を互いに確認していく。私たちは無料のモニター制度を通じて、本当の商品力を確かめながら、お客様のお手元に届けています。

苦しむご本人は勿論、家族の苦しみも解放したい

 モニター制度を通じて、多くのお客様と直接お話しします。当社は開発担当も事務担当も経営幹部も、ほぼ全員がお客様と対話しています。
 とても辛い、苦しい状況をたくさんお聞きします。電話口で泣いてしまうこともあります。受話器を置いてから放心状態になることもあります。苦しんでいるのは本人は勿論、ご家族も一緒。
 ・・・・ 絶対に何とかしたい。強く強く思います。
 そして、改善が得られて驚いたというご連絡や、生きることが前向きになる方、ご家族から泣いて感謝のお電話を頂戴したときに、この仕事をしていてよかったと心から思います。ここで甘んじることなく、もっともっとお役に立ちたい。そして、私たちの商品やサービスを通じて、ご本人とご家族を幸せにする。揺るぎない信念をもって邁進します。