更年期障害とサプリメント

『更年期障害』と
ホルモンバランス

女性の多くは、50歳前後で生理(月経)が止まる「閉経」を迎えます。閉経をはさんだ前後5年の約10年間を「更年期」と呼んでいます。
閉経する年齢については個人差が大きく、早い人で40歳台前半、遅い人で50歳台後半となっています。

この時期、女性の体内ではエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが急激に減少します。エストロゲンが減少すると、ほてりと発汗(ホットフラッシュ)、冷え、イライラ、めまい、動悸、息切れ、頭痛、疲労、不安、不眠、憂うつ感などのさまざまな体調不良を引き置きします。
更年期のエストロゲン減少によって引き起こされるこれらの体調不良を総称して「更年期障害」と呼びます。

更年期障害は女性特有のものと考えられてきましたが、最近では男性でもテストステロンという男性ホルモンの減少で同様の症状が引き起こされることがわかってきています。

更年期障害はホルモンバランスの乱れが原因で起こると言われていますが、ホルモンを薬で補充しても一向に症状が良くならないこともあります。
なぜでしょうか?
私たちは「慢性炎症」という現象が深く関わっていると考えています。

『慢性炎症』が
しつこい症状の原因に

『慢性炎症』は最近の医学界でも注目されている新事実で、脳の慢性炎症は慢性疲労症候群やうつとの関わりが指摘されています。
・『慢性疲労症候群と脳内炎症の関連性』理化学研究所・大阪市立大学→報道資料
・『「脳の炎症」を防げば、うつは治せる』最上悠先生(精神科医)著→Amazon

炎症とは、病原体や有害物質に対して免疫系が引き起こす自然免疫反応の一部で、身体にとって必要な反応ですが、問題なのは慢性的な炎症です。
慢性炎症は、自覚症状がなく、ゆっくり静かに身体の中で病巣を形成し、長い時間をかけてだんだんと細胞組織を破壊していきます。
全身で慢性炎症が起きていると、不眠、片頭痛、 疲れ目、めまい、耳鳴り、慢性的な疲れ・だるさ、うつなどの症状に繋がっていきます。

慢性炎症チェックポイント

このところ毎日なんだかすごく疲れる。理由もないのに気分が晴れない。
そんな場合は以下の3つの点についてチェックしてみてください。

□ 不眠、片頭痛、 疲れ目、めまい、耳鳴り、冷え性などの症状を病院で検査しても、原因がはっきりしない。
□ 様々な薬やサプリメントを試しても改善の実感がない。
□ 複数の体調不良、疾患に悩まされている。

もし、これらに該当するようであれば、慢性炎症を起こしている可能性が疑われます。

慢性炎症に苦しむ人の強い味方
GLA&EPA

慢性炎症が疑われる場合、どうすれば良いのか?
私たちが最も注目し、続々と成果を上げているのが、抗炎症作用の高い必須脂肪酸『高濃度GLA&高濃度EPA』という成分です。
オメガ3を代表する“EPA(エイコサペンタエン酸)”はテレビで取り上げられることも多く有名なので、ご存知かもしれません。また、すでにサプリメントで摂取している方もいらっしゃるかもしれません。
その一方で、後者の“GLA(ガンマ-リノレン酸)”は聞いたことがありますでしょうか?医学界で今まさに注目を浴び始めた成分なので、まだまだ一般的に認知はされていません。

細胞膜と毛細血管の血流改善で
体内の流れをスムーズに

『GLA&EPA』は、血液循環を強化し、全身で起きている慢性炎症を鎮め、根本的に健全な環境をつくります。

さらに、細胞膜を柔軟にし、血球(赤血球・白血球)レベルから血流を改善する働きがあるので、はじめ全身の機能を高めてくれます。

また、ホルモンバランスを整える働きもあるといわれています。

薬とは違い、人間が生きる上で摂取しなければならない必須栄養素ですので、他の薬やサプリメントとの飲み合せや副作用の心配がないのも特徴です。

GLA(γ-リノレン酸、ガンマリノレン酸)について詳しく知りたい方はこちら

EPA(エイコサペンタエン酸)について詳しく知りたい方はこちら

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