風邪に負けない!この3つの食材で免疫力アップ

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うがい、手洗い…冬場に流行する風邪にかからないよう、毎日の対策が必要ですよね。
しかしウイルスは体が弱った時に忍び寄ってきます。
免疫力を高める食べ物でパワーアップして、風邪に負けない体を作りましょう。

【免疫力を高める条件】
①腸を元気に
腸の善玉菌を増やすことが必要です。
食物繊維を積極的に取ることで便秘が解消され、免疫力が高まります。
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②体を冷やさない
体の冷えは自律神経を乱し、免疫力が低下します。

③ストレスを溜めない
ストレスを受けると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、その結果免疫力が低下してしまいます。

【この食材でパワーアップ】
免疫力を高めるには、「抗酸化食品」を積極的にとりましょう。
「抗酸化食品」とは体がさびないよう助けてくれる食べ物。
全身の細胞から発生する活性酸素は、身体を酸化させてしまいます。
しかし、この抗酸化食品が活性酵素の発生を抑え、体が酸化するのを防いでくれます。
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、β-カロテン、ポリフェノールなどを含む野菜や果物などです。

①にんにく
抗酸化食品の王様といえばにんにく。
ニンニクのほかにも、ショウガ、ネギ、セロリなどのいわゆる香味野菜も、抗酸化作用が高いことで知られています。
独特の臭い成分であるアリシンが体内の活性酸素と強力に結びつき、身体の酸化を防いでくれます。
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②バナナ
甘くて優しい味のバナナですが、効果は強力。
白血球の働きを高めて免疫力を高めます。
アミノ酸やビタミン、食物繊維もたっぷりと含まれ、高い栄養価を誇ります。
消化吸収抜群で、便秘も防ぐので腸内環境が整います。
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③かぼちゃ
緑黄色野菜のはっきりとした色は、抗酸化作用が高いしるし。
豊富なβ-カロテンが、粘膜などの細胞を強化して免疫力を高めます。

【まとめ】
免疫力を高めるには、体のさびを防ぐ「抗酸化食品」が効果的です。
その代表は、にんにく。少しでよいので取り入れてみてはいかがでしょう。
食べ物の栄養分をしっかり体に吸収して、風邪に負けない元気な体を作りましょう。