カラダの中から潤う!「おかゆ」の効果

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湿度が低く、乾燥が気になる季節になりました。
お肌はもちろん体の中から潤いを保つには、食事におかゆをとりいれてみてはいかがでしょうか。

【朝食におかゆを】
おかゆに含まれるデンプンは午前中から頭と身体を働かせるエネルギー源になります。
もちろん、白米やパンにも含まれていますが、消化が早いのがおかゆのメリット。
朝のスタートダッシュをきることができます。
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【美容にいいおかゆ】
おかゆは体調を崩した時に食べるイメージですが、韓国では健康的な食事として食べられることが多いそうです。
お粥には美容効果やダイエット効果、美肌効果があると考えられているからです。
さらに、なんとおかゆのカロリーはご飯の3分の1以下。
肌にハリツヤが出るそうで、韓国人女性の間では定番のダイエット食の1つです。
シンプルなものばかりで飽きがこないよう、きのこや鶏肉を入れてヘルシーに仕上げましょう。
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【胃腸にこんな効果も】
便秘に悩む方にも、おかゆはやさしい食べ物です。
水分がたっぷり含まれたおかゆを食べることで、大腸まできちんと水を行き渡らせることができます。
宿便を出して腸をきれいにするというデトックス法もあるといわれます。
炊き上がったご飯を汁にまぜるのではなく、コメから炊くようにしましょう。

【おかゆを味わおう】
やわらかいからといって噛まずに食べると、かえって消化の負担になってしまいます。
噛むことにより唾液が分泌され、分解も促進されます。
また、消化によい唾液分泌を促すために、以下の組み合わせもおススメです。
(1)梅干しなど酸味のあるものと一緒に摂る
(2)漬け物や昆布など歯ごたえのあるものと一緒に食べる

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【まとめ】
おかゆによる体の水分補給で、肌もつるつる、デトックス効果も期待できそうです。
心身ともに潤うおかゆを、ぜひ朝食に取り入れてみてはいかがですか。