サイマクEの基本的な特徴

①慢性炎症を沈め、②毛細血管レベルの血流を改善し、それらの根本原因でもある③細胞膜を整えることを目的に設計されています。

高濃度EPAを中心に、各素材同士が相乗効果を発揮するようにバランスよく凝縮された国内唯一の配合商品です。

◆高い効果実感を追求する一方で、天然素材、非遺伝子組換え、産地特定など、安心できる原料の採用にもこだわっています

◆生命の基本単位である細胞(膜)そのものを健全化させることにより、単一の健康不調というよりも、「複数の体調不良を根本から同時改善」を期待することができます。

◆「高機能・高濃度・安心素材」の原料をそれぞれ摂取するとなると、飲むのも費用も大変ですが、サイマクEはその全てが一粒に凝縮されているため、コストパフォーマンスにもとても優れています
ぜひ他商品と比較してみてください。

サイマクEの 役割別ご紹介

◆慢性炎症の沈静化

・・・EPA

◆毛細血管レベルの血流改善

・・・EPA、ビタミンE

◆細胞膜の形成材料

・・・EPA、アスタキサンチン、ビタミンE、ビタミンB2,B6,B12
※たっぷり同時配合することで、素材同士の相乗効果を高めます。

◆細胞膜および配合素材の抗酸化(酸化防止)

・・・ビタミンC、ビタミンE
※抗酸化により効率よく細胞膜改善を図ります。

◆各成分の働きを最大化させるマルチビタミン&マルチミネラル

・・・グアバエキス、ホーリーバジルエキス、セスバニアエキス、レモン皮エキス、アムラエキス、ベニノキ種子エキス

◆配合全成分の吸収効率アップ

・・・ピペリン、中鎖脂肪酸
※吸収向上設計により摂取効率を高めます。

サイマクEの 役割別ご紹介

◆EPA(さばを含む)

サイマクEの中核を担う素材で「①抗炎症(PG-E3を体内で生成)、②毛細血管の血流改善、③細胞膜改善」の全てにおいて重要な役割を担います。

一般的なEPAは濃度20~25%程度(DHA濃度に比重が寄っている)ですが、サイマクEのEPA濃度は70%と、一般の約3倍近くも含まれています。
そのため余計な不純物やアラキドン酸含有量が少なく、質の高いEPAを効率よく摂取可能です。

世界でもピュアな海域といわれるメキシコ湾で水揚げされたイワシやサバから抽出。
重金属や環境ホルモン蓄積の心配もない上に、新鮮なうちにフランスの専門工場へ運ばれ、原料加工された鮮度の高い原料です。

1日3粒あたり上記の高品質EPA350mg含まれ、素材の力はもちろんのこと、コストパフォーマンスにも長けてています。

◆アスタキサンチン(ヘマトコッカス藻抽出物)

アスタキサンチンは細胞膜を形成する重要な原料で、EPAとの同時摂取で相乗効果を期待できます。

単体での抗酸化力も抜群に高い上に、脳内に入ることのできる特異な成分で、脳内血流や脳内活性酸素への効果も期待できます。

また目の不調(眼精疲労や白内障、加齢性黄斑変性症など)にも効果的で、様々な研究レポートが発表されています。

◆ビタミンE(トコトリエノール含有米抽出物)

ビタミンEは様々なサプリメントに配合されています。
その主な目的はソフトカプセル内の成分の防腐剤(抗酸化)。ビタミンEと一言でいっても実は8種類存在します。
上述で使われる一般的なビタミンEは、安価な「化学合成されたトコフェロール型」が主流です。

一方でサイマクは防腐剤目的ではなく、①細胞膜形成の主原料であり、②身体の抗酸化・抗炎症③血流改善を目的とするため、一般的なビタミンEよりも効果が高い「トコトリエノール型を採用し、そのなかでも複合効果を発揮するために「α-,β-,γ-,δ-」の4種類のトコトリエノールが含有されています。
細胞膜の基板素材に化学合成品が使われることを避けるため、希少な天然・非遺伝子組み換え型を取り入れております。
サイマクEにとって実はエース級の素材といえます。

◆ビタミンC(アセロラ由来)

ビタミンCは細胞膜の酸化を防ぎ、健全な細胞膜を形成する上で重要な役割を持ちます。
ビタミンCとビタミンEは相性がよく、同時摂取することで互いの抗酸化力が最大限に発揮されます。

一般的なサプリメントでは廉価な化学合成ビタミンC(アスコルビン酸)が使われますが、摂取し続けることへの不安から、サイマクEでは、天然型・非遺伝子組換え型のビタミンCを配合しております。

◆天然マルチビタミン&マルチミネラル

(グアバエキス、ホーリーバジルエキス、セスバニアエキス、レモン皮エキス、アムラエキス、ベニノキ種子エキス)

天然型・非遺伝子組換え型の各ハーブ原料から、広範囲に各ビタミンと各ミネラルを抽出。
国内では少ない安心素材のマルチビタミン&ミネラルです。

体内でEPAや各成分が最大効果を発揮するために同時配合されています。
身体全体を整え、他成分をサポートします。

◆ピぺリン(黒胡椒抽出物)

栄養の吸収効率を高める作用で、サイマクE全体の効果を高めます。
同時摂取する成分の吸収効率を130%まで高めるという検証データも出ています。

◆加工油脂=MCTオイル=中鎖脂肪酸

エネルギーをつくり出し、栄養の吸収効率を高める作用で、サイマクE全体の効果を高めます。

また、糖や脂肪の吸収遅延・分解し、体脂肪を燃焼させる「ケトン体」を効率よく生成することからダイエットでも注目されている素材です。

◆ゼラチン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ

ソフトカプセルの素材として使われています。
カプセル内の保存性・形状安定性に対しても優れた素材です。

素材の背景 ~サイマクEの主力であるEPAについて~

良質素材濃度が高い程、炎症物質アラキドン酸などの悪玉含有率を減らせる

魚類にはEPAやDHAといった良質素材の一方で、アラキドン酸といった身体に炎症作用をもたらす物質も存在します。
また、環境ホルモンや重金属も含有されています。良かれと思って摂取しているのに、悪質素材まで益々身体に溜め込んでしまっては本末転倒ではないでしょうか。

そのため、重要なのは「良質素材の濃度」。
その濃度が高い程、自ずと悪質素材の含有率を減らすことができます。

EPAはDHAに変換可能。そしてEPAからのみ抗炎症物質は生成される

DHAも良質素材ですが、実はEPAから必要に応じて体内生成することができます。
そして、肝心の「抗炎症物質PG-E3」はEPAからのみ生成され、DHAからは生成されません。

ここで重要なのは、オメガ3という流行言葉にくくられる「EPA+DHA」ではなく、「EPA単体の摂取量」で見ていく必要があります。

環境ホルモンや重金属が蓄積されたEPA原料を摂取しないために

魚類は、その魚種と水揚げ海域が重要です。
マグロや鰹といった生態系の頂点の魚類はその分、環境ホルモンなどが蓄積されている可能性があります。
できればイワシサバといった青物小魚で、尚且つできるだけピュアな海域で水揚げされた原料をお勧めします。

また、青物小魚はEPA濃度が高い傾向にあります。(逆に、マグロや鰹はDHA濃度が高い)

魚類は鮮度の高さが大切

特に魚類は、鮮度の影響を受けます。
元々EPAやDHAは水産廃棄物の分析から発見された経緯があるため、未だに、加工工程で排出される資源ゴミを原料由来とするものが多いのが実情です。

それそのものは問題ありませんが、そこで重要なのは鮮度。
すなわち、一定時間、常温放置された原料を、後にサプリメント原料として加工したものなのか、それとも水揚げからすぐにサプリメント原料として加工されたのか。

原料原産地だけでなく、加工工程もしっかりした環境で製造されたものが安心です。

サイマクEのEPAは他社商品の2~3倍以上の含有量

上述の理由からも、当社ではEPAを重視しております。

一般的なEPA商品の実態として、EPAは原料が高価なため僅かしか含有されておりません。
また、環境ホルモンや重金属の蓄積が多いマグロ・カツオ由来であることが多いためEPAよりもDHAの方が比率が高くなってしまっています。

サプリメントである以上、健康的素材であることは譲れません。
サイマクEのEPA含有量は1日分(3粒)350mg配合
他社商品と比較してみてください。ここだけ見てもコストパフォーマンスの良さをご納得頂けるかと思います。

同時摂取で相乗効果を期待できる姉妹商品『サイマクG』

①慢性炎症を鎮め、②毛細血管レベルの血流を改善し、それらの根本原因でもある③細胞膜を整えるという設計は、姉妹商品『サイマクG』も同様。
両者に配合される主素材は別々(ビタミンEは素材の抗酸化目的もあるため重複)のため、両方同時に摂取することで、最大効果が発揮されるよう設計されています。

なお、鯖アレルギーがある方はサイマクEの摂取を控える必要があるため、その場合は、『サイマクG』のみ摂取することを推奨しています。