「正月太り?」とは言わせない!年末年始の10カ条

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クリスマスケーキにおせち料理…年末年始は贅沢な食事の機会が多いもの。
ついつい調子に乗って食べすぎると、年明けに「太った?」なんて悲しい言葉をかけられてしまうことも…
せっかくの年末年始、楽しく食べて、しかも太りにくい方法をお教えします。

①お酒を飲みすぎない
忘年会やパーティ、親戚や友人との集まりなど、お酒を飲む機会が増えるもの。
特に、ビールはたくさん飲みやすいため、気づけば高カロリーを摂取しがちです。
350ミリあたり約150キロカロリー。気を付けましょう。

②食べる前に野菜ジュースを
野菜・海藻・キノコ類には、血糖値の上昇を抑える働きがあります。
また、最初に食べるには酢の物も効果的です。
食べる順番にひと工夫です。

③素材をそのまま食べる料理を選ぼう
同じ食材を食べても、カロリーに大きな差が。
それは、調理方法です。当然、揚げたり炒めたりしているものは高カロリーになります。
素材の味そのもののおいしさが感じられる食事は、低カロリーです。

④あま~いおせちに注意
おせち料理はもともと保存食。
調味料がたっぷり入った料理も多く、カロリーも高くなります。
栗きんとんや黒豆、伊達巻卵などに要注意。
逆に、かまぼこや数の子、なますのカロリーは低めです。

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⑤タンパク質を摂る
代謝を良くする働きのある肉・魚・卵・乳製品・大豆類を食べて脂肪燃焼を促進させましょう。体を温める食事が効果的です。

⑥よく噛んで食べる
お腹がいっぱい、と体が感じるには、食べ物を飲み込んでから15~30分後と言われています。
早食いしてしまうと、サインが出たときにはもう食べ過ぎ、ということに。
よく噛めば、おいしく味わえてしかも満腹感も。一石二鳥です。

⑦一番食べたいものを決める
ご馳走が並ぶとあれもこれも食べたくなりますが、自分へのご褒美をあげすぎないこと。
デザートがあるのでメインは控えめに、など一番食べたいものを決めて、全体のバランスを考えましょう。

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⑧いつもと同じ食事量を
大皿やオードブルからチョイスする食事は、ついついたくさん食べがちになり要注意。
いつもの食事を思い出して、少しずつ楽しみましょう。

⑨寝る前に食べない
脂肪は、寝ている間に体内での合成が盛んになり、エネルギーとして蓄積されます。
食べてすぐ寝ると脂肪がつきやすくなってしまいます。

⑩間食はたべない
テレビを見ながらスナック菓子に手が伸びがち。しかしここは我慢しましょう。
ちりも積もれば大きなカロリー摂取になります。

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せっかくの年末年始、無理せず楽しく過ごしたいものです。
この10カ条を守れば、年始のあなたの体型に違いが出ますよ。