DVD動画で寄り添い力UP!※サンプル動画

うだるような暑さが続いていますね。
患者様の中にも、普段より疲れていたり、
いつもとは別のところに不調を感じていらっしゃる方もいるのではありませんか?

今回ご紹介するのは、「DVD映像を活かした患者様への寄り添い」についてです。
「何と声をかけて良いのか分からない」
「寄り添い方が分からない」
という声を薬局さまからたびたび伺います。

今回、DVDを制作し、実際にリーダスのスタッフが
薬局に立たせていただいて寄り添いを実践してきました。
すると、寄り添いがスムーズに出来、患者様から身体の事をお話いただくことができました。

普段、テレビを流している薬局さまも多いと思いますが、
テレビは、何も考えずにどれだけでも見れてしまうものです。
せめて、薬局にいる間は、
「病院では先生に言わなかったけど、そういえばこんな不調もあるな」
など、ご自身の体の事を考えて頂きたいですよね。

※映像サンプル:「水分の重要性」
[youtube id=”rLWKVuDbEl8″ rel=0]

お一人お一人に声をかけられない薬局様も是非、患者様への健康情報を知らせるツールとしてご活用ください!

それでは、患者様との会話の流れをご紹介します!

【パターン1 スタッフから声をかける、水分はとっている】
スタッフ(以下、ス):こんにちは、外とても暑かったですよね。お薬をお待ちの間、こちらのお茶(※)で水分補給してくださいね。※販売しているお茶をお出しする場合は、その商品名をお伝えします。
患者様(以下、患):ありがとう。(DVD映像を見ている)
ス:暑いですよね~、水分とれていますか?
患:そうだね、とるようにしてるよ。
ス:1日どれくらい飲んでいます?
患:朝、晩、コップ1杯ずつと500mlのペットボトルで飲んでるよ。
ス:そうなんですね!1に取らなきゃいけない水分の目安、ご存じですか?
患:ん、それはしらないなぁ。
ス:実は、1.2ℓなんですよ。汗でも流れてしまうし、コップでもう2,3杯とったほうがいいですよ。ちなみに、何を飲まれてるんですか?・・・

Point
DVDで水分のことを話しているので、水分の会話がスムーズにできました。
伝えたいことがあっても、あえてそれを自分から言わず、患者様に自分を振り返っていただけるように聞くと良いです。

【パターン2 DVDを見て声をかけられた】
スタッフ(以下、ス):こんにちは、外とても暑かったですよね。お薬をお待ちの間、こちらのお茶(※)で水分補給してくださいね。※販売しているお茶をお出しする場合は、その商品名をお伝えします。
患者様(以下、患):ありがとう。(DVD映像を見ている)
・・・数分後・・・
患:このお茶って何が入っているの?
ス:お味とか何か気になりましたか?
患:いま、テレビでお茶が身体にいいって言ってたから。
ス:これには~が入っています。なにか、お身体で気になることがあるんですか?

Point
ドリンクをお渡しする時に、患者様に一言声をかけているから、患者さまも気になった時に声をかけて頂けたのだと思います。
患者さまが薬局のスタッフに声をかけやすい雰囲気になりますから、是非、ドリンクは手渡ししてみましょう!

まだまだ、いろいろな寄り添い方法があります。
今回は
・おもてなしの1杯のドリンク
・DVD映像
・お声かけ
がありました。
あなたの薬局で実践できることはなんでしょうか?
今日、明日から実践してみましょう!